C2Lab
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極低温コンピューティング研究室 / 九州大学
研究
超伝導デバイス・回路、計算システム、設計・評価ツールを一体的に研究する。

超伝導デバイス・回路
AQFP・SFQなどの超伝導技術を用い、デジタル回路からニューロン回路まで研究する。
AQFP・SFQ
超伝導集積回路の基盤となるデバイスと回路方式を研究する。
デジタル回路
デジタル情報処理の論理回路・機能回路を、動作と実装の両面から検討する。
ニューロン回路
ニューロン機能の超伝導回路による実現と、ニューラルネットワークへの接続を研究する。

計算システム・量子制御
超伝導回路の特性を生かし、機械学習、ニューラルネットワーク、量子制御のシステムを研究する。
機械学習アクセラレータ
機械学習の演算を超伝導ハードウェアに実装するアクセラレータを研究する。
ニューラルネットワーク
ニューロン回路とネットワーク全体の計算をつなぐハードウェア実装を研究する。
量子制御回路
量子制御の回路・システム構成と、極低温環境でのインターフェースを検討する。

C2Lab · ICSM 2026 · 8-bit KSA
超伝導集積回路のフルスタック設計
超伝導集積回路のEDAツールと設計手法を開発し、設計・実装から測定・テストまでをつなぐ。
設計・検証
回路設計、シミュレーション、検証、物理実装を連携させる設計フローを開発する。
設計からテストまで
設計・レイアウトを評価・テストにつなぎ、測定結果を次の設計に反映する。
大規模言語モデル
LLMを設計フローに組み込み、設計開発、検証、テスト結果の解釈への活用を探究する。
- 設計
- シミュレーション
- 検証
- レイアウト
- 測定・テスト
- フィードバック
